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初心者が中古車購入で失敗する理由は?知っておきたい対策方法を紹介!

こんにちは! Wincube(車検のコバック小倉南店)です!
当店ではこれまで、初めて中古車を購入して失敗した、というお客さまからのご相談を何件もいただいてきました。
中古車販売店として胸が痛くなるような車を見たこともあります。

1人でも多くのお客さまに良い車と出会っていただくために、本日は「中古車選びで失敗しないコツ」を、皆さまにお伝えしたいと思います!

初めての中古車選びでよくある失敗とは?

中古車の購入での失敗で、実際にお客さまから持ち込まれた相談の内容を見てしましょう。

中古車購入失敗でのよくある相談事例
  • エアコンが壊れていた
  • スマートキーが壊れていた
  • 事故車だったことを隠されていた
  • 買ってすぐタイヤがパンクした

上記のような、修理がすぐに必要な故障が購入後に起きた事例が実際にあります。

お客さまは当然、慌てて購入したショップに連絡を入れますよね。

しかし多くのケースで、誠実な対応を受けられず、修理費用などを追加で払わされたり、他の車に買い換えざるを得なくなったりと、後味の悪い思いをされていました。

 

他にも、ウインドウの開閉がスムーズに行かない、エンジンをかけたら異音がするなどのトラブルが発生したケースも聞いています。

予算を抑えたいから安い車を買ったのに、こんな目に遭っては元も子もありません。
なぜこのような失敗がなくならないのでしょうか。

どうしてそんな失敗が発生するのか?

失敗した理由は、買う側ではなく、売る側に問題がある

失敗する理由は、はっきり言ってお客さま側にあるわけではありません。

販売店の対応に問題があるからです。同業者ではありますが、当店でははっきりとそうお伝えをさせていただきます。

だからこそ、お客さまが知識をつけることで回避できるケースが多々あるのです。

失敗の理由の主なものを、3つご紹介しましょう。

理由その1・安さで決めてしまった

かなり多い理由が、こちら。
安さを何よりも優先させてしまうことです。

もちろん、中古車を購入する際に価格はとても重要です。
しかし、忘れてはいけません。

安いものには
ワケがある…

ということを。

なぜその車が安いのか?知っているのは販売店だけです。

お客さまのお得になる低価格なら良いのですが、中には「販売店の都合で安くしている車」も混ざっているのが実情です。

「これは安い!」と嬉しくなるような価格のときほど気をつけましょう。

掘り出しものに出会ったら、即決せずに、どうしてそんなに安いのか担当者にストレートに聞いてみてください。

理由その2・営業トークに乗せられた

中古車を初めて買う人ほど、営業トークに弱い傾向にあります。

営業マンとしては、1台でも多く売りたいのが本音。甘い言葉や押しの強い言葉を使ってセールストークを繰り広げます。

その際に、販売店に都合の良い内容ばかりを話して、お客さまに気づいて欲しくない部分を隠す(気づかないように操作する)営業マンもいるのです。

車は、購入したあと何年も付き合う大切な相棒です。

しかし自分のノルマ達成だけを目標にしている営業マンは、お客さまのライフスタイルから見えてくる「本当に必要なニーズ」を気にしていません。ここが落とし穴。

ですから、当店では「車を買うときは営業マンの人柄を見るように」とお客さまに伝え、当店のスタッフには「お客さまから信頼される人になるように」と繰り返し教えています。

理由その3・本来の使用目的を忘れて、自分の趣味で購入した

最初に車を購入しようと思った時、何のために使おうと考えていましたか?
家族の送迎のため?通勤のため?

意外とよくあるのが、実用的な車を買おうと思っていたのに、たくさんの車を見ているうちに、自分の趣味嗜好を抑えられずに好みを優先して購入するパターンです。

毎日の家族の送迎で狭い道を行き来したり縦列駐車をする必要があるのに、大型の外車を購入したらどうでしょう?
通勤や遠距離走行で頻繁に使うのに、燃費の悪い車を購入したらどうなるでしょう。

趣味に合う車を買うのはとても大きな楽しみです。
どストライクの車種に出会える喜びは、車好きならきっと共感できるでしょう。

それでも、目的から外れ過ぎた車を長期間維持するのは負担になる可能性もあり、数年で買い換えることになったという人も見てきました。

中古車を買う理由は人それぞれですが、中古車選びに慣れていない初心者は、「購入の目的」と「標準的な予算感」を掴んでから店舗まわりを始めましょう!

 

失敗回避の対策はコレ!

失敗する理由が掴めてきたら、甘い言葉に乗せられる確率も下がります。

ここからは、もう一歩踏み込んだ失敗回避の対策をお伝えしましょう!
大切なのは、疑問を口にする勇気です。

「熱心に勧めてくれるから」という心理で「買います」と言ってしまわないように、これからお伝えする3つの対策ポイントを、営業マンにぶつけてみてください。

対策その1・内装、外装をチェック

中古車を探すときは、1店舗だけでなく複数の店舗を回りましょう。
そして、車の内装と外装をチェックしてみてください。

特に内装は、前のオーナーさんが車を大事にしていた人かどうかが現れる部分ですから、汚れや破損が内装にないかチェックしましょう。

外装の傷も確認を。特にオークションで購入する際は、細かな傷が写真に写っておらず、車が届いて初めて傷の説明をされたという悪質なケースも見られます。
もっと酷いと、写真の車と届いた車が違うというような場合も。

最近ではスマートフォンやデジタルカメラの撮影能力が上がって、実物よりもきれいに写ってしまうこともあります。

認識の相違が起こらないように、外装の状態についても質問しましょう。

外装の状態についてもしっかり質問!
  • 傷はあるのか?あるとしたらどこに、どれくらいのものかを尋ねる
  • 傷の部分をアップで撮影して送ってもらう
  • 内外装のキズを記した鑑定書を購入前に確認させてもらう

これらを確認するだけでも車の様子が伝わってきますし、質問に対してどんな対応が帰ってくるかで、相手の人柄や社風がわかるので非常に有効です。

対策その2・整備の質問をぶつけてみよう

整備の質は、中古車選びに最も大切な部分です。

とは言え、車選びに慣れている人でも整備の質を見抜くことはほぼ不可能。
ではどうすれば良いのでしょうか?

答えは「スタッフの対応を見る」「人柄を見る」ことです。

最近では口コミを頼りにする人も増えましたが、ごくたまに、「星5つばかりの店舗で購入したのに、車がすぐ壊れた」というケースが発生しているようです。

もしも口コミが操作されていたら、そのようなこともあり得るかもしれません。

「整備はどのように行なっていますか?」とスタッフに聞いてみて、自分の目で対応を確認しましょう。

ちなみに当店では、販売前の中古車は全て整備とチェックを繰り返し、エアコンやオイル漏れなど、見ただけではわからない点も、実際に走行して確認を行なっています。

中古車は一度は人の手に渡り、車によっては長い時間をかけて働いてきているのですから、徹底したチェックとメンテナンスが絶対に必要です。

対策その3・保証内容を確認。即決はしないこと

カーセンサー鑑定書例

良いなと思う車を見つけたら、必ず「鑑定書はありますか?」と聞いてみましょう。

そこで「鑑定書は付けていません」と言われたら、交渉を保留にして、他の店舗も見てみることをおススメします。

この質問で分かるのは、保証に対するお店の姿勢です。

貴方にとって助かるお店なのかの本質が見える

鑑定書で確認できるのは、

  • 修復歴の有無(履歴があれば、どこをどう修復したのかまで見ます)
  • 走行距離(実走行の距離かどうか)
  • エンジン等、機関面の調子
  • 内外装の状態

 

修復歴とは、車の骨格にあたる重要な部分を修復したことがあるかどうかを記す場所です。
ここに記載がある場合は、それだけ大きな損傷を受けた事故車であるということになります。

また、走行距離の部分にきちんと距離が書かれているかどうかもチェックしましょう。
実走行の距離が不明な場合(距離の改ざんが見られたり、メーターを交換されたりしている場合)は、「走行不明車」という扱いになります。

鑑定書の見方は、慣れていないと分かりづらい部分もあります。
不明なところがあればお尋ねください。

当店では全ての車に鑑定書を付け、ご理解いただけるようにご説明しています。

初めてこそ、いくつかの店舗を回ろう

初心者にありがちな失敗の理由は、最初に訪れた店舗で決めてしまうことにもあります。

良心的な店舗にあたれば良いのですが、そうでなければ失敗する率が上がります。
できれば、初めての中古車選びでは複数の店舗を回って、いろいろな車を見て回りましょう。

そして、営業マンがどんな話をするのかを聞き比べること。
これだけでも、営業マンの人柄を見極める手がかりをつかめることがあります。

最終的にはご自身が納得する形で車を購入できれば良いのですから、納得材料を増やして行くために見て回ると良いのではないでしょうか。

車はモノですが、ご自身の命を預けることにもなる重要な乗り物です。
ぜひ失敗を回避して、安心して長く乗れる車と出会ってくださいね♪

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