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新型N-BOXとスペーシア、どっち選ぶ?【フラット7でお得カーライフ】

こんにちは! Wincube(車検のコバック小倉南店@北九州)です!
ホンダ N-BOXと、スズキ スペーシアの新型が、2023年秋に発売されました。
ライバル車として比較される2車の改良点を、フラット7が紹介します (^^

ホンダN-BOXの売上トップは不動!

N-BOX、N-BOXカスタム、当店に揃ってます!

ホンダN-BOXと言えば、軽自動車の販売台数で8年間トップを走り続けている、ダントツの人気車です。
初代の発売は2011年ですから、なんと10年以上も独走状態。まさにモンスター!

どうしてこんなにもN-BOXが人気なのでしょうか?
購買層の中心はファミリー、年齢層は40〜50代が多めという調査が、IGNITION for Mediaで発表されたことがありました(2020年調査)。

堀尾 洋司
堀尾 洋司

N-BOXを選ぶ理由として多く挙げられるのが、室内の広さです。
軽自動車のサイズいっぱいのボディに対して、ギリギリまで責めた居住空間は、乗り降りしやすく過ごしやすいと今でも好評。

N-BOXの後席。シートをチップアップすればベビーカーも楽に載せられるサイズ感(出典:N-BOX公式サイト)

室内が広いメリットは他にもあります。
・ベビーシートが乗せやすい
・子どもが成長しても、車内が狭くならない
・ペットとのお出かけも便利
・後席をたたむと、広々とした荷室が現れる

ちょっと休憩したい時にも、窮屈さを感じることなく過ごせる軽自動車という触れ込みで、幅広い層を獲得してきた感があります。

堀尾 洋司
堀尾 洋司

では、スズキ スペーシアはどうでしょう?
N-BOXとスペーシアのスペックを比較してみましょう!

N-BOXとスペーシアの特徴を徹底比較

フラット7小倉南店、もしくはWin cube(車検のコバック小倉南店)で現車確認できます!

スペック&価格比較

N-BOXとスペーシアの車体サイズはほぼ同じ。室内寸法は、わずかな差ながらN-BOXを上回っています。

[N-BOX]

車体寸法

3,395×1,475×1,790(mm)
(全長×全幅×全高)

室内寸法

2,125×1,350×1,400 (mm)
(室内長×室内幅×室内高)

燃費

21.6(km/L)※WLTC

価格

2WDモデル 153万100円〜

[スペーシア]

車体寸法

3,395×1,475×1,785(mm)
(全長×全幅×全高)

室内寸法

2,170×1,345×1,415(mm)
(室内長×室内幅×室内高)

燃費

25.1(km/L)※WLTC

価格

標準グレード 168万9,000円〜

N-BOXの燃費の良さは、売上に大きく貢献してきた要素ですが、ハイブリッド搭載のスペーシアが一歩リード。グレードや実走時の差はあるものの、スズキの性能の安定感も素晴らしいですね。

2024年1月の売り上げ台数比較

2024年1月に発表された軽四輪車の新車販売数を見てみましょう。

1位 ホンダ N-BOX 17,446台
2位 スズキ スペーシア 11,316台
  (参考:全軽自協HPより)

6,000台近い違いは圧倒的。ただ、前年同月で見てみると、N-BOX 19,792台/スペーシア 10,189台で、じわりとスペーシアが追い上げてきたようにも見えます。

堀尾 洋司
堀尾 洋司

ちなみに3位はスズキ ハスラーの8,211台。上位15位内にはホンダ車2台、スズキ5台がランクインしており、軽自動車ジャンルのスズキの力の入れ具合を窺い知ることができます。

デザイン&居住性比較

スペーシアの後席には設置されたルチフラップユース(出典:SPACIA公式サイト)

デザインに関しては、両者ともキープコンセプトのモデルチェンジということで、先代のイメージと大きく違う点はありません。

コンテナをイメージしたエクステリアが特徴のスペーシアは、トレンドを汲んだスタイルで、タウンユースにもアウトドアにも違和感なく馴染みます。

堀尾 洋司
堀尾 洋司

スペーシア後部座席に設置されたマルチフラップユースは、オットマンとしても荷物のストッパーとしても使用でき、居住性を高めます。

N-BOXは、初代からのフォルムを受け継ぎながら、「ファッションスタイル」という新たなバージョンを追加。女性ユーザーに目を向けたデザインを採用しました。

両車とも、狭い場所でも乗り降りしやすい後部スライドドア。後席部の広さもほとんど違いがなく、車内で子どもの着替えが楽にできると、子育て世代からも好評です(^^

 

スーパーハイト系の軽自動車の人気は続く

堀尾 洋司
堀尾 洋司

N-BOXとスペーシアの共通点は、軽スーパーハイトワゴンと呼ばれる、軽自動車の中でも背の高いタイプのモデルであること。
先ほど紹介した販売台数3位のハスラーを含め、上位3台は全てこのタイプです。

「スーパーハイトワゴン」としての定義は特に決められていませんが、全高1,700mm以上あって、後席スライドドアが設置されている車両であれば該当すると言われます。

後部両側スライドドアは便利。ピクニック時など開放感をたっぷり味わえる(出典:SPACIA公式サイト)

運転席の目線が高いため、運転しやすく感じられるのも人気が高い理由でしょう。
今ではさまざまなスーパーハイトワゴンが販売されていて、それぞれにデザイン性や居住性で競り合っている印象です。

軽自動車で取り回しも良く、燃費も良く、室内の広さも十分と多くのメリットを感じられることから、セカンドカーとしてではなく、ファーストカーとして選ばれる率も高くなっているのではないでしょうか。

昔の軽自動車のようなこぢんまりとした印象を駆逐したエクステリアで、見た目にも安定を感じさせる存在感を発揮しています。

 

デメリットは価格の高さ?リース契約なら安心

当店にもよく問い合わせをいただくN-BOXとスペーシアですが、デメリットを言うならば、価格の高さでしょう。

安い軽自動車なら、新車でも100万円以内で購入できますが、どちらも150万円以上。

中古の軽自動車なら数十万円で購入できる場合もありますから、簡単に手が出せないと思っている方も少なくありません。

堀尾 洋司
堀尾 洋司

自動車ローンの審査が心配という声も聞こえますが、そのデメリットをカバーできるのが、カーリースのシステムです。

リース契約時に、満期後に車両を販売する予定で査定価格を算出し、その分をあらかじめ差し引いた価格でローンの契約ができるので、新車だけど新車よりお得な価格で車に乗れます(^^)

堀尾 洋司
堀尾 洋司

フラット7では軽自動車税や自賠責保険、車検費用など、諸経費を丸ごと含めたリース価格でご提供しています。

支払額は、月々コミコミで1万円〜(ボーナス払い併用)。
契約期間中に、車検や税金の支払いの煩わしさを一切感じなくて良い点は大きなメリット。
「支払いの通知が届くたびにやりくりの心配をしなくて良くなった」と、多くの皆さまに喜んでいただいています♪

堀尾 洋司
堀尾 洋司

そして、フラット7のリース期間は7年間ですが、4年半以降であれば、期間満了する前に乗り換えても大丈夫!

フラット7の仕組みをご紹介している記事も掲載していますので、気になったらぜひ目を通してみてくださいね(^^

気になる新車にお得に乗って、カーライフを満喫してください!
N-BOXとスペーシアへのお問い合わせ、軽スーパーハイトワゴン系のお問い合わせ、その他なんでも、車のことならお気軽にお尋ねください♪

 

 

 

LINEで相談 TEL:0120-589-317
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