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北九州市でセレナ(C25系)の中古車を購入する時の手順

こんにちは。福岡県北九州市小倉南区にある、ミニバン・軽自動車・働く車(商用バン)の専門店、Win cube代表の堀尾です!

「セレナの中古車購入を検討しているけど、中古車を買うのは初めてで分からないことだらけ」という方もいらっしゃるかと思います。

用意する書類やお金を支払うタイミング・納車までの日数など……たくさんの疑問があるのではないでしょうか?

そこで今回は、初めて中古車を買う方に「購入から納車までの流れ」をご説明させていただきます。

また、安く買える中古車だからこそ「気を付けて確認しておくべきポイント」についてもお話させていただきます。

もし今、セレナの中古車をお探しなら、当店の豊富な在庫車情報をご覧ください。

近隣店舗で購入する場合

近隣の店舗に実際に行って購入する場合の手順は大まかに以下になります。

  1. 希望する車を検索
  2. 中古車販売店へ行く
  3. 車の状態を確認
  4. 整備・保証・総額を確認
  5. 契約
  6. 任意保険の検討・加入
  7. 車庫の確保
  8. 必要書類を店舗へ
  9. 残金の支払い
  10. 納車

①希望する車を検索

グーネットやカーセンサーなどで簡単に調べることができます。

メーカーや車種・型式や地域などの条件で絞り込むことができるので、欲しい型式のセレナも簡単に見つけることができます!

安心できる中古車を探すには?
グーネットやカーセンサー掲載店でも、中には粗悪な中古車や悪徳販売店なども存在します。中古車に詳しくない方には、走行距離の改ざん車やボロボロの粗悪車などを見分けるのはかなり難易度が高いと言えます。                        初めて買う方や詳しくない方はグーネットならID車両、カーセンサーならカーセンサー認定が付いた中古車を選ぶことを強くオススメします。                                      ※ID車両とは:販売店とは直接関係がないNPO法人JAAA(日本自動車鑑定協会)に所属するプロの鑑定士が鑑定書を発行している車で、グーネット主催のサービスです。  「カーセンサー認定」も若干違いはありますが内容はほぼ同様のカーセンサー主催のサービスです。

……と言っても、専門用語ばかりでよくわからないですよね。

ここで一番大事なのは、「お店の印象が良いか悪いか」を読み取るということになります。

「なんか怖い」「胡散臭い」など少しでもマイナスなイメージを感じたら、やめておいた方が良いかと思います。悪徳な業者の可能性があります。

また、店舗の規模が大きければ安心ということでもないのでご注意ください。

オフィシャルサイトにスタッフの写真があると安心

悪徳な業者はスタッフの顔を載せることを嫌がるので、サイトのどこを見ても写真が載っていることはありません。

オフィシャルホームページにスタッフや代表者の写真が公開されていて、販売実績もあるお店だと絶対というわけではありませんが安心材料にはなると思って大丈夫です。

②中古車販売店へ行く(電話予約)

実際の店舗へ行きましょう。スムーズに手順を進めるために、事前に電話で予約をしてから行くと良いです。

ネットで在庫情報を見て電話したこと・購入を検討していることなどを伝えると、都合のいい日程などを確認して予約を取ってくれるはずです。

「スタッフやお店の雰囲気」は「お店の信頼度」

展示場がゴミだらけや雑草まみれ・店員さんが金髪にピアス・制服がない・言葉遣いが悪い・車がボロボロ……などあまりにひどい場合は帰りましょう。

これらがきちんとされていないということは「お客様をもてなす」という意識がないと言えます。

そうすると、納車される車の状態や納車後のサポートなども“そういうレベル”に基づいたものになってきます。

これから長く乗る車を選ぶのですから、「あ、おかしいな」と思ったらそのお店で買うのはやめておきましょう。

③車の状態を確認

外装と内装が綺麗か・エンジンに異音がないか・マフラーから煙が出ていないかなどを確認しましょう。

セレナC25系で特に確認した方が良いのは、「アクセルを踏んだ時にガクガクと振動しないか」という点です。スピードが上がらず「ガクガク」や「カクカク」と引っかかるような感覚がある場合は注意が必要となります。

また、走行中にブレーキを踏んだ際やハンドルを切って曲がる際に、下回りから「カーン」などと金属のぶつかる音がしたら要注意です。

ラジエーターの弱さも弱点としてあるので、水漏れがないかなども確認しましょう。

先ほど①の「車を検索する」の項目でも触れましたが、ID車両を選ぶと確実かと思います。「中古車鑑定書」を見せてもらえれば、修復歴の有無や走行距離が実走行かどうかなどがわかります。

④整備・保証・総額を確認

「どこまで整備してくれるのか」「保証内容はどんなものなのか」「総額はいくらかかるのか」という3点は必ず確認しましょう。

整備はどこまで?

車検 オイル交換 メンテナンス工場

「整備はやってくれるんですか?」という質問に「まあ見ますよ」と返されて、実際にやるのは本当に「見るだけ」……なんてことが信じられないかもしれませんがあります。

良い中古車販売店さんは、お客様から聞かれなくても整備の内容について説明してくれます。

また、どのような整備を行ったのか・何の部品を交換したのかなどが分かる「整備記録簿」を納車の時に渡してくれるお店だとさらに安心できます。

保証はどんな内容?

保証内容は大きく4つのパターンにわかれます。

1.保証なしの現状販売

保証が一切ない場合、仮に納車されたあとほんの数m走って壊れたとしても修理費用は全てユーザーの負担となります。

この保証なしの場合は、他と比べても総額が安い場合がほとんどです。「安物買いの銭失い」になりかねませんので、手を出さないのが吉です

2.納車後1,000km以内・または納車後1ヵ月以内

納車後1,000km以内・または納車後1ヵ月以内までのどちらかが過ぎた時点で保証が終了となるパターンです。

この場合多くの中古車販売店では「エンジンとミッションのみ」の保証対象と限定しています。

ラジエーター冷却水が全部漏れてオーバーヒート……なんて事態に陥ってしまっても全てユーザー負担となってしまいます。

ひどい場合ですと、保証対象が「コンロッド(エンジン内部の部品)破損のみ」なんて狭く狭く設定されている場合もあります。

あって無いような保証の場合が多いと言えます。

3.販売店オリジナル保証・納車後1万km・1年間有効

真面目に運営している小規模店舗や個人店の「きちんとユーザー目線に立った」オリジナルの保証です。

保証料として約5万円~10万円前後の金額が、「諸経費に含まれる形」か「車両価格に上乗せされている形」になっています。

デメリットは「その店舗に行かないと保証を受けられない」や「レッカー引き取り費用は別途必要」などがあります。

遠方からの購入には向かない保証かと思います。

4.大手保証会社と店舗が提携した手厚い保証

年式が新しい車ほど故障は少ないですが、ユーザーからしたら故障リスクの高い古い年式の車こそ保証が手厚い方がいいですよね。

「大手保証会社と店舗が提携した保証」とは、古い中古車(約15年落ちくらいまで)にも付けられる「ほとんど新車のメーカー保証レベル」の手厚い保証です。

しかし、中古車販売店が大手保証会社と提携するには厳しい審査があり、上記のような手厚い保証を安い価格で提供できる中古車販売店は非常に少ないと言えます。

保証料として3万円~10万円前後が諸経費に含まれる形で加えられます。

保証についてはセレナ中古車を購入する時保証って必要?の記事でもご紹介していますので、ぜひご参考にしてください。

※保証会社と直接提携していない中古車販売店でも、グーネット保証やカーセンサー保証という「保証会社の保証」を付けることができますが、価格が10万円前後と高額になってきます。                                   「保証会社の保証」の最大のメリットは、全国のディーラーや認定整備工場などで無償で修理が受けられることです。
総額はいくら?

車両本体価格が相場よりかなり安くても、諸経費が50万円かかる……といった引っ掛けの場合もあります。

また逆もしかりで、「諸経費激安!1万円!」と謳い文句があっても車体本体が相場より高額になっているなんてことも。

さらに高額なオプションサービスに強制的に加入させられている場合もあります。

中古車の車両本体価格が妥当な金額だった場合、諸経費は上記の整備代・保証料含めて20万円~30万円くらいになるのが常識的な数字と言えます。(※普通車の場合です)

⑤契約

全ての内容をしっかりと確認して、納得した上で契約を交わしましょう。

少しでも疑問を持ったり、不安材料が残ったままだと後々トラブルの原因になりかねません。

契約時には、「注文書へサイン」「必要書類の説明」などがあります。契約したその日に全額支払わなければならないと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、契約した当日に全額支払う必要はありません!

一般的に「手付金」と呼ばれるお金(1万円~10万円くらい)を支払い、残りは後日支払うパターンが多いです。

ローンの場合ですと、中古車販売店と提携しているローン会社の審査に通ればそのままローン申し込み書類に必要事項を記入することになります。この時、引き落としの手続きに使う銀行印が必要となりますので、可能であればその日持参した方が良いと思います。

また、名義変更する際に委任状への実印の捺印も必要になりますので、実印も持参しておきましょう。※万が一持参しなくても、申込書類(捺印済み)を後日郵送すればOKです。

⑥任意保険への加入

任意保険は一応「任意」となっていますが、一般的に考えると必ず入るべきと言えます。事故を起こした時に賠償責任が負えず、大変なことになってしまいます。家族を乗せて走るミニバンのセレナなら、家族を守るためにも絶対入りましょう。

中古車販売店と提携している保険会社がある場合がほとんどとなりますが、CMなどで見かけるネット通販型の保険会社への加入を検討しても良いと思います。

販売店提携の保険会社で良い場合は、車を購入した日に見積もりを作成してもらいましょう。そうすると納車と同時に保険に加入することができます。

契約から納車までは大体2週間程かかりますので、その間にどうするかを決めると良いかと思います。

⑦車庫の確保

中古車販売店で契約すると、いくつかの書類を渡されます。

その中に「車庫証明申請書類」という書類があります。

車庫証明の取得は中古車販売店が代行してくれる場合もあります(手数料が発生します)が、誰でも簡単にできるのでもし可能であればご自身で行う方が手数料の節約にはなるかと思います。

どちらにするにせよ、まず車庫(駐車場)の確保をしなくてはなりません。

ご自身の土地を使う場合・月極駐車場を借りる場合がありますが、後者の場合は不動産屋さんへ行きましょう。

「購入を決める前に駐車場を確保しないと!」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これは契約した後で大丈夫です。

⑧必要書類を店舗へ送付

購入した車の名義変更に必要な車庫証明・印鑑証明・委任状が用意できたら店舗へ送りましょう。

「車庫証明は納車されてから取るので大丈夫?」と思う方がいらっしゃるかと思いますが、これでは車の名義変更ができず納車されません。

車庫証明は警察署に申請を出すと、受理されるまっでに一週間ほどかかります。警察署と市役所は近い場所にある事が多いと思いますので、車庫証明・印鑑証明はまとめて取りに行く方が効率が良いです。※印鑑証明は市役所の出張所で取得することも可能です。

販売店さんからもらった書類の中には「委任状」という用紙もあるので、そこには実印を押します。

 必要な数取得できる場所
印鑑登録証明書1枚区市町村の役場
車庫証明1部管轄の警察署
委任状1枚販売店

上記3種類の書類が揃ったら返信用の封筒に入れて返送しましょう。(※普通車の場合)

⑨残金の支払い

現金での購入の場合は、銀行振り込みか店舗で直接支払うかのどちらかになります。

ローンを組んだ場合は、上記の必要書類を届ける時にローン申し込み用紙を一緒に提出すると良いかと思います。

⑩納車

契約完了から納車までは、平均して約2週間前後かかります。

だからといってのんびりして必要書類の用意が遅くなってしまいますと、その分納車も遅れてしまいます。納車を早くしたいのであれば、必要書類はできる限り早く用意すると良いです。

納車(お届け)費用を支払っている場合は、購入した中古車がご自宅まで届けられます。ですが別途料金がかかるので、よほどの遠方でない限りは店舗までご自身で取りに行った方が費用が抑えられます。

下取りの車がある場合は、その車でお店まで行けば大丈夫です。

納車時に大切なことは、「契約時に約束したことがきちんと行われているのか」を確認することです。

直しておいてほしいと言っておいたキズが直っているか、別途費用で取り付けを頼んでいたETCが付いているか……などなど、きちんと確認しましょう。

納車後数日経ってから気づいてしまっても言いにくかったり、販売店によってはとぼけられたりしてしまいますので、出来るだけ納車時に確認してその場で対応してもらうことが大切です。

遠方から通販のように購入する場合

遠方にある店舗から購入する場合の手順は大まかに以下のようになります。

近隣店舗と変わらない部分もありますので、違いがある部分をご説明します。

  1. 希望する車を検索
  2. 中古車販売店へ連絡
  3. 車の状態を確認
  4. 整備・保証・総額を確認
  5. 1.契約・2.必要書類が届く・3.注文書を返送
  6. 任意保険の検討・加入
  7. 車庫の確保
  8. 必要書類を店舗へ
  9. 残金の支払い
  10. 納車(陸送)

①希望する車を検索

これは近隣店舗での購入と変わりませんので、近隣店舗購入の①をご参考ください。

②中古車販売店へ連絡

ネットで在庫情報を見たこと・遠方からの購入だということを伝えましょう。

現物を見ずに購入するので、ここでは慎重にならないといけません。

詳しく質問したことに対してすこしでもごまかすような素振りが見えたり、不信感を持った場合はその店舗での購入はやめておいた方が良いかと言えます。

③車の状態を確認

現物を見ることができない分、気になることは細かく聞いておきましょう。エンジン音を聞かせてほしい・気になる箇所の写真を送ってほしいなどのリクエストは伝えて良いと思います。

近隣店舗での購入でも触れましたが、遠方からの購入の場合はなおのこと「中古車鑑定書」の確認が大切です。購入後、車に何らかのトラブルがあっても店舗へ出向くことも難しいですし、鑑定書を導入していない販売店での購入はリスクが高いと言えます。   車に詳しくない方は鑑定書の無い販売店からの購入は避けた方が良いです。

④整備・保証・総額を確認

これは近隣店舗での購入と変わりませんので、近隣店舗購入の④をご参考ください。

⑤契約

電話やメールでやり取りをした後、契約の為に必要な書類一式が中古車販売店から送られてきます。

必要な書類は数種類ありますが、販売店によっては「注文書」という書類だけ先に急いで返送しなければならない場合があります。そのような場合はその注文書専用の返信用封筒が同封されていると思いますので、それを使用して返送・同時に手付金(1万円~10万円)を振り込むことで本契約を結んだことになります。

店舗によっては期限が決められていて、その期限を過ぎてしまうとキャンセル扱いとなってしまう場合があります。そうすると買いたかった車は他の方に購入されてしまうこともありますので、注意が必要となります。

ローンを組んで購入する場合は、申込用紙に必要事項を記入し注文書と一緒に返送してください。

⑥任意保険の検討・加入

近隣店舗での購入と変わりませんので、近隣店舗購入の⑥をご参考ください。

⑦車庫の確保

こちらも近隣店舗での購入と変わりませんので、近隣店舗購入の⑦をご覧ください。

⑧必要書類を店舗へ送付

近隣店舗購入の⑧をご参考ください。

⑨残金の支払い

近隣店舗購入の⑨をご覧ください。

⑩納車(陸送)

大切なことは近隣店舗購入の⑩と変わりありません。

遠方からの購入の場合は、陸送会社(トレーラーで車両を運搬する業者)によって自宅まで届けられることになります。

まとめ

中古車購入から納車までの大まかな流れは「近隣店舗で購入する場合」と「遠方から通販のように購入する場合」で2通りありました。どちらもポイントをしっかり押さえておけば、それほど難しくはないと思います。

ですが、初めてセレナの中古車を購入しようと思っている方の中には「気軽に家具や家電を買うのとは違う……」と不安を感じる方もいらっしゃると思います。

大切なのは「良い中古車販売店から購入する」ということです。

良い中古車販売店ならば、スタッフの方が丁寧に分かりやすく説明してくれます!

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

この記事があなたの車選びに少しでもお役に立てばうれしいです。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

Win cubeでは、ただ安い車を提供するのではなく、お客様が安心して長く乗っていただけるように最適な車選びをサポートしています。

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もし今、セレナの中古車をお探しなら、当店の豊富な在庫車情報をご覧ください。

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