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【北九州】そこまでやる!?整備内容・交換部品を撮った証拠写真。コバック小倉南店「中古軽・徹底納車整備」の全貌を完全公開

【北九州】そこまでやる!?整備内容・交換部品を撮った証拠写真。コバック小倉南店「中古軽・徹底納車整備」の全貌を完全公開

「中古車選びで一番怖いのは、前のオーナーがどんな乗り方をしていたか分からないことです」

北九州で中古の軽自動車を探しに来られたお客様と話していると、皆様、判で押したように同じ不安を口にされます。当然です。数百万円もする買い物なのに、その中身がブラックボックスなのですから。

「でも、どこのお店も『納車整備付き』って書いてありますよね?それなら安心じゃないですか?」

…残念ながら、そうとは言い切れません。この「整備付き」という言葉が、中古車業界で最も誤解を招きやすい、危険なマジックワードだからです。

多くの販売店にとって、納車整備は「コスト」です。できるだけ安く済ませて利益を出したい、というのが本音でしょう。その結果、「法律で定められた車検の基準にギリギリ受かるだけの最低限の整備」で済ませてしまうケースが後を絶ちません。ブレーキパッドが残り1ミリでも「今は止まるから交換しない」、オイルが真っ黒でも「まだ動くから大丈夫」。それが現実です。

しかし、私たち「車検のコバック小倉南店」は違います。私たちは車を売るだけの販売店ではなく、北九州の皆様の命を乗せる車を守り続ける**「車検・整備の専門店」**だからです。

「整備のプロとして、半年後、1年後にトラブルが出ると分かっている状態で納車することなど、絶対にできない」

これが私たちのプライドであり、譲れない一線です。

今回は、普段は固く閉ざされているボンネットの向こう側、コバック小倉南店の「中古軽自動車・徹底納車整備」の現場へとあなたをご案内します。整備士が油まみれの手でカメラを握り、記録に残した「証拠写真(※イメージ)」と共に、その全貌を完全公開します。

さらに、なぜ私たちがご納車時に「整備の証拠写真」をお客様にお渡しするという、業界でも異例の取り組みを行っているのか、その理由まで包み隠さずお話しします。


現場検証①:命を預かる「ブレーキ・足回り」。「見て終わり」は整備ではない!

車は「走る・曲がる・止まる」が基本ですが、中でも最も重要なのが「止まる」機能、つまりブレーキです。エンジンが壊れても車は止まりますが、ブレーキが壊れたら止まれません。

一般的な中古車整備では、タイヤの隙間からブレーキパッドの残量(厚み)を目視で確認し、「まだ残っているからOK」と判断して終わるケースも少なくありません。しかし、私たちに言わせれば、それは「点検」であって「整備」ではありません。

【写真で見る整備の裏側】ブレーキ分解整備の真実

(※ここに、整備士がタイヤを外し、ブレーキキャリパーを分解して清掃し、グリスアップしている様子の写真を複数枚挿入するイメージ。錆びた状態と清掃後の比較など)

当店では、納車整備時に例外なくすべての車でタイヤを外し、ブレーキ装置を分解します。

なぜわざわざ手間のかかる「分解」が必要なのか? それは、北九州という地域特性が大きく関係しています。

ここ北九州は、八幡や門司を筆頭に、急な坂道が非常に多い地域です。長い下り坂では、ブレーキはずっと高熱にさらされ続けます。さらに、玄界灘や周防灘からの潮風は、見えないところで金属部品を確実に蝕んでいきます。

こうした過酷な環境下では、たとえブレーキパッドの残量が十分に残っていたとしても、内部の金属部品がサビて動きが悪くなっていたり(固着)、重要な役割を果たす「グリス(潤滑剤)」が高熱で劣化してカピカピになっていたりすることが非常に多いのです。

もし、この状態を放置して納車したらどうなるか? ブレーキを引きずったまま走り続けることになり、燃費が極端に悪化したり、最悪の場合、熱でブレーキが効かなくなる「ベーパーロック現象」を引き起こし、重大な事故につながる危険性さえあります。

だから、私たちは分解します。 分解したブレーキの部品を一つひとつワイヤーブラシや専用のクリーナーで丁寧に清掃し、古いグリスを完全に除去します。そして、耐熱性に優れた専用の新品グリスを適切な箇所に塗り直し、トルクレンチを使って規定の力で正確に組み上げます。

この一連の作業は、地味で時間もかかりますが、ブレーキを新車に近い最良の状態に戻し、お客様が次の車検まで安心して踏めるようにするための、絶対に省略できない工程なのです。


現場検証②:過酷な軽自動車の心臓部。「動くからOK」は寿命を縮める!

普通車の半分ほどの小さなエンジンで、大人4人を乗せ、エアコンを全開にし、北九州の都市高速や急坂を一生懸命走る軽自動車。その小さな心臓部にかかる負担は、普通車とは比較になりません。だからこそ、中古の軽自動車選びでは、エンジン周りのリフレッシュが寿命を決定的に左右します。

【写真で見る整備の裏側】消耗品徹底リフレッシュの現場

(※ここに、ドロドロに汚れた廃油と新品オイルの比較、真っ黒なエアクリーナーと新品の比較、摩耗したスパークプラグの拡大写真などを挿入するイメージ)

まずは基本中の基本、エンジンオイルとオイルエレメント(フィルター)です。「前のオーナーがいつ変えたか分からないけど、まだ入っているから大丈夫」?そんな博打は打ちません。無条件で高品質な新品オイルとフィルターに交換し、エンジン内部をリフレッシュします。これだけでも、エンジンの音や回転のスムーズさは劇的に変わります。

しかし、オイル交換だけでは不十分です。私たちは、プロの目で「今は問題なくても、1年以内に不調の原因になりそうな部品」を徹底的に洗い出します。

  • スパークプラグの全数チェックと交換: エンジン内でガソリンに火をつけるライターの役割をする部品です。軽自動車のエンジンは高回転型なので、普通車より早く摩耗します。これが劣化すると、燃費悪化、パワーダウン、冬場のエンジン始動不良の原因になります。面倒でも一本ずつエンジンから取り外して電極の状態を目視確認し、摩耗が見られれば迷わず新品に交換します。

  • エアクリーナー(エアフィルター)の点検・交換: エンジンが吸い込む空気をろ過するマスクです。これがホコリで詰まると、エンジンが酸欠状態になり、燃費が悪化してパワーが出なくなります。ケースを開けて汚れ具合をチェックし、黒く汚れていれば新品に交換します。たった数千円の部品をケチったがために、ガソリン代で損をするなんて馬鹿らしいですよね。

  • 補機ベルト類の張り・劣化チェック: エンジンの力を発電機やエアコンに伝えるゴム製のベルトです。劣化して硬くなったり、ヒビが入ったりすると、雨の日に「キュルキュル!」と大きな異音が発生します。最悪の場合、走行中に切れて発電が止まり、車が動かなくなります。プロの指先の感覚と目視で、適切な張りと劣化具合を厳しくチェックします。

これらは、納車の瞬間には違いが分かりにくい部品ばかりです。しかし、手を抜けば確実に「安物買いの銭失い」につながるポイントでもあります。私たちは、未来のお客様の財布を守るために、今、手を汚すのです。


現場検証③:快適ドライブの裏側。「見えない電気と空気」を数値で可視化!

「納車された次の週に、エアコンが効かなくなった」「ある冬の朝、突然エンジンがかからなくなった」…。そんなトラブルは、せっかく始まった楽しいカーライフを台無しにしてしまいます。

【写真で見る整備の裏側】バッテリー&エアコン診断の証拠

(※ここに、専用のデジタルテスターをバッテリーに繋いで診断結果(健全性〇〇%、要交換など)が表示されている画面の写真や、エアコンの吹き出し口にデジタル温度計を挿して冷風温度を測定している様子の写真を挿入するイメージ)

  • バッテリー寿命の科学的診断: 最近の高性能バッテリーは、寿命が尽きる直前まで元気に使えるため、ライトの明るさやセルの回り方といった感覚だけでは寿命を判断できません。ある日突然死んでしまう「突然死」が特徴です。私たちは、専用のデジタルバッテリーテスターを使って、バッテリー内部の抵抗値などを測定し、「健全性(SOH)」を数値で診断します。「まだ使える」ではなく「次の冬を越せるか」という基準で判断し、不安があれば納車前に新品交換をご提案します。

  • エアコン冷房能力の実測テスト: 「冷風が出るかどうか」だけでは不十分です。特に近年の北九州の猛暑は尋常ではありません。真夏に渋滞にはまった時でもしっかり冷えるかを確認するため、エアコンを最大出力にして、吹き出し口から出る風の温度を温度計で実測します。ガス不足やコンプレッサーの能力低下の兆候を見逃しません。


ここが違う!コバック小倉南店だけの約束。「整備の見える化」証拠写真

ここまで、私たちの「徹底納車整備」への執念とも言えるこだわりをお伝えしてきました。しかし、いくら言葉を尽くして「しっかり整備しました」とお伝えしても、お客様は実際の作業風景を隣で見ているわけではありません。納車されたピカピカの車のボンネットを開けても、どこがどう変わったのか、専門家でなければ分からないのが実情です。

「本当に言った通りの作業をしてくれたのかな?」 「見えないところで手を抜かれていないかな?」

そんなお客様の心の奥底にある不安を、私たちは完全に払拭したい。 口約束ではない、確かな「証拠」をお渡ししたい。

その強い想いから、車検のコバック小倉南店では、中古車をご購入いただいたすべてのお客様に、ご納車時に「点検記録簿(文字情報)」とは別に、実際の「整備作業中の写真(視覚情報)」をまとめてお渡しするサービスを行っています。

整備士が作業の手を止め、油で汚れた手でカメラを構え、一台一台撮影しています。

  • タイヤを外してブレーキを分解し、清掃・グリスアップしている真っ最中の様子

  • エンジンから真っ黒な廃油がドバドバと抜けていく瞬間

  • 取り外された摩耗した古いスパークプラグと、これから取り付ける新品の比較

  • リフトアップして下回りのサビやガタつきを点検している整備士の姿

これらは、決して見栄えの良い写真ではありません。しかし、お客様の愛車が、私たちの手によって健康を取り戻していく、偽りのない記録です。

これは、「お客様に見えないところだからこそ、絶対に手を抜かない」という、プロとしての覚悟の証明であり、お客様との信頼の架け橋です。 ご納車の際、この写真をお見せしながら「ここの部品が少し傷んでいたので、念のため新品に変えておきましたよ」「ブレーキの中はこんなに綺麗になったので、安心して踏んでくださいね」とご説明すると、お客様は皆様、驚きとともに心から安心した笑顔を見せてくださいます。

その笑顔を見ることが、私たち整備士にとって最高の瞬間なのです。


まとめ:価格競争のその先へ。コバックが提供するのは「安心という価値」です。

いかがでしたでしょうか。これが、整備のプロ集団であるコバック小倉南店が提供する「中古軽自動車のスタンダード」です。

中古車情報サイトを見れば、同じ車種、同じ年式でもっと安い車が見つかるかもしれません。しかし、その価格差の裏には、何が隠されているのでしょうか?

私たちは、車両価格の安さだけで勝負することはしません。 なぜなら、車は家電とは違い、お客様やご家族の命を乗せて走るものだからです。

私たちが提示する価格には、今回ご紹介したような「徹底的な予防整備」のコストが含まれています。目先の数万円の安さではなく、乗り出してからの半年後、1年後、次の車検までの安心と安全、そしてトータルコストの削減をお約束します。

「どうせ買うなら、ここまでやってくれるお店で買いたい」 「中身が分からない中古車だからこそ、信頼できる整備士に任せたい」

そう思っていただけたなら、ぜひ一度、車検のコバック小倉南店にご相談ください。 ご納車の日、私たちは自信を持って、ピカピカに仕上がった愛車と、油と汗にまみれた「整備の証拠写真」を、あなたにお渡しすることをお約束します。

LINEで相談 TEL:0120-589-317
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