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北九州市小倉でヴォクシー(ZRR70系)中古車をメンテナンスで長持ちさせる方法

こんにちは。福岡県北九州市小倉南区にある、ミニバン・軽自動車・働く車(商用バン)の専門店、Win cube代表の堀尾です!

「ヴォクシーの中古車を購入したけど、できるだけ長く大切に乗りたい!」

そんな風に考える方は多いと思います。

大きなトラブルなく走れるのは、簡単なメンテナンスをきちんと行うからこそ。それは新しい車も古い車も変わらないことですが、中古車であるならばなおさらです。

そこで今回は「中古車のメンテナンス」についてご説明させていただきます。

もし今、ヴォクシーの中古車をお探しなら、当店の豊富な在庫車情報をご覧ください。

買ってからが大事

中古車販売店の店頭に並ぶ車の程度は、一律にこう!とは言えません。たとえ同じ車種・年式・走行距離・価格だったとしても、一台一台程度は違います。

その車が新車だった時からあなたに出会うまでの「車歴」は異なります。

大切に一人のオーナーから長く愛された車もあれば、荒っぽく乗られた車や、何人もの手に渡りながらメンテナンスをロクに受けずに来たような車もあることでしょう。

しかし、どんな中古車であれ日頃の簡単なメンテナンスをしていれば、調子よく乗ることができ不具合も早めに発見することができます。

長く大切にヴォクシーに乗っていただくために「長く乗るために大切なこと」「日常的なメンテナンス方法」を簡単にご説明いたします。

長く乗るために大事なこと

  1. 乱暴な乗り方はしない
  2. 6ヵ月点検や12ヵ月点検はできるだけ受ける
  3. オイルの定期的な交換(半年に一度程度)
  4. 車が水平ではない状態で常に駐車しない(坂道の途中など)
  5. 車の一部分に負担がかかるような駐車をしない(片輪だけ段差に乗り上げるなど)
  6. 舗装されていない駐車場に停めない(湿気や跳ね上げる泥による劣化につながる)
  7. ハンドルを切った状態で駐車しない(タイヤをまっすぐにする)
  8. 長期間洗車しないままの状態で保管しない

↑などの日常的な使い方を気を付けることで、劣化を遅らせることができます。

あたりまえのことなのですが、気にかけることで車は長く乗ることが可能です。

10年落ちの中古車でもあと10年は確実に乗れるでしょう。

日常的なメンテナンス

「日常的なメンテナンス」ですが、運転免許取得の際になんとなく習ったような気がする……という方が多いのではないでしょうか。

「メンテナンスなんて言われても分からない!ちゃんと走ってるし大丈夫でしょ!」となる気持ちはわかります。それに、実際大抵の車はそれで走ってしまいますので大体合っています。

しかし!だからと言ってメンテナンスをさぼってしまうと、どこかで何か点検してもらう度に「ここがおかしい」「直さないと大変なことになります」と指摘されてしまうかもしれません。そしてよくわからないまま怖くなってお金を出してしまうことに……!

そのようなことにならないためにも、軽く知識をつけていただけるとよいかと思います。

大事なのは「軽く知識を付ける」「全部自分でやらなくていい」ということです。

プロに任せる部分

①何らかの警告灯が点灯したまま

エンジン始動時、警告灯は一度全部点灯します。走り出してもずっと消えないのは、燃料が足りないときの警告灯くらいです。パーキングブレーキの戻し忘れやシートベルトの付け忘れもありますが、正常に操作をしている限り消えないことはありません。

なので警告灯が点灯したままの状態というのは、どこかの不具合からコンピューターに「ちゃんとプロのメンテナンスを受けて!」と訴えられていると思った方がよいです。

なんとなく走れていても、実際には危険な場合もあります。販売店やディーラー・整備工場に電話して引き取りに来てもらうのがベストでしょう。

②オイルやブレーキ・タイヤなどの交換が必要な消耗品

車にとって重要な「走る」「曲がる」「止まる」……

そのためにはエンジンが問題なく動くようエンジンオイルを定期的に交換し、曲がったり止まったりできるようブレーキパッドやタイヤの交換が必要です。

それらの点検はある程度自分でできますが、交換作業は重要な部分なのでプロにお任せするべきだと言えます。

③とにかく何かがおかしい

警告灯もついていない・消耗品も交換しているのに何かがおかしい……普通ありえないことですが「機械だからそういうこともある」と思っておいた方がなにかあったとき慌てずに済むかもしれません。

特に低年式の中古車購入の場合は、長年の蓄積が不具合という形で現れることもあります。

変な音がする」「今までなかった振動がある」「アクセルを踏んでいるのに加速しない」「エアコンをつけても暖房や冷房にならない」など、車に詳しくない方にはこの手のトラブルシューティングは難しいです。プロに任せましょう!

自分でできる部分

①走ることへの影響が少ない消耗品の交換

プロに任せた方がいいと紹介したのは「走りに重大な影響が出る消耗品」ですが、それ以外にも消耗品はあります。

代表的なのが「ワイパーゴム」と「ウォッシャー液」です。

どちらも雨が降っているときに調子がわるいと困ります。交換品はカー用品店で売っていますし、商品のそばにある「適合表」を見れば何を買えばいいかもすぐにわかります。

ワイパーゴムは、ついているものを外して同じようにつけるだけ。ウォッシャー液の補充は、タンクのフタを外して注ぐだけです。(場所が分からない場合は説明書をみましょう!)

同じようにラジエター液の補充も簡単にできます。ですが、よくありがちなトラブルとして「ウォッシャー液」と「ラジエター液」のタンクを間違えて逆に入れてしまうケースがあります。

「あれ?どっちだったっけ?」と疑問に思った時は、絶対に勘でやらずに説明書をみましょう!

②タイヤの空気圧の調整

タイヤ交換そのものはプロに任せる部分ですが、空気圧点検と調整は自分でも簡単にできます。

セルフのスタンドには自分で空気圧をチェックしたり調整できる道具が設置されていますし、フルサービスのガソリンスタンドなら大抵は無料で点検や調整をしてくれると思います。

運転席のドアを開けると、ボディ側に空気圧の表があります。それを見て空気圧を確認し、範囲内に合わせて調整しましょう。特に高速道路に乗る際などはしっかり確認しておくと良いかと思います。

③タイヤの溝チェック

タイヤがどこまで減ったら交換した方がいいかの「目安」は意外と簡単に確認できます。

タイヤの溝の中には「スリップサイン」という突起があります。これが溝の奥にある場合は大丈夫ですが、タイヤがすり減って溝が浅くなりスリップサインがタイヤ表面まで出てきそう・あるいはもう出てきているという場合は交換時期ということになります。

中古車はタイヤも新品では無いことが多いので、購入段階ですり減り具合を確認しておいた方がいいです。

④洗車

洗車がメンテナンス?と思うかもしれませんが、塗装を守ったり見栄えを維持するための立派なメンテナンスと言えます。

走っているうちに微細な鉄粉により塗装にダメージをうけ、ひどいとボディまで錆てしまったり……。そのようなことを防ぐためにも、しっかり洗車をしたり、コーティング剤を塗りこんだりして車の状態を維持しましょう。

カー用品店では鉄粉を取るための洗車用品も売っていますし、コーティング剤も売っています。中古車販売店でもコーティングサービスを行っている場合もあるので、価格を確認して「任せた方がいいな」と思えばお任せしてしまうのも良いと思います。

⑤ライト類の点検

これはとても簡単です。少し暗くなった時にでも、全てのライト類を点灯して車の周りをまわってみると分かります。

ブレーキランプだけはブレーキペダルを踏まなければいけませんが、これも後方に反射しやすい壁などがあれば確認することができると思います。

⑥ファンベルトの摩耗や異音確認

本来なら、エンジンを切ったままボンネットを開けてファンベルトを指で押し、その張りを確認します。ですが2000年代以降の車はエンジンカバーなどで確認しにくい車も多く、車に詳しくない方には少しハードルが高いかもしれません。ボンネットを開けてもエンジンが別のところにある車もあります。

触らずにできる確認は、たまに音楽やラジオを止めた無音状態で車を走らせることです。そうすることで早く異音を感知することができます。

信号で停車した時などにファンベルトが鳴く音が聞こえてくるかもしれませんし、走っている時にタイヤの回転に合わせた異音が聞こえてくるかもしれません。

信号で停車した時など、ファンベルトが鳴く音など聞こえてくるかもしれませんし、走っている時にはタイヤの回転に合わせた異音が聞こえて来るかもしれません。

エンジンが温まっている時か・冷えている時か・止まっている時か・走っている時か・まっすぐの時か・ハンドルを切った時か……確認しておくと、プロに相談するときにしっかり伝えることができまう。

まとめ

「長く乗るために大事なこと」「自分でできるメンテナンス」についてお伝えしました。自動車であればどんな車でも重要なことですが、ミニバンのヴォクシーでこそより重要と言える理由があります

ミニバンは多人数乗車で快適装備も充実しています。他の乗用車よりも重く、車体や足回り・エンジン・タイヤと全てにおいて負担が大きい乗り物と言えます。

それゆえに、タイヤひとつとっても摩耗しやすく、摩耗していると分かってから危険な状態になるまでの進行が早いです。

大事な家族を乗せての移動(それも長距離)が多いので、出先でトラブルを起こさないようお出かけの前に確認しておく重要性が非常に大きいです。

特に安価でお買い得なヴォクシー中古車を購入した場合は、日常点検を大事にし最低限のメンテナンス方法や知識を身につけておきましょう!

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

この記事があなたの車選びに少しでもお役に立てばうれしいです。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

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