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北九州市小倉でヴォクシー(ZRR70系)中古車を購入する時はドライブレコーダーを付けた方がいいの?

 こんにちは。福岡県北九州市小倉南区にある、ミニバン・軽自動車・働く車(商用バン)の専門店、Win cube代表の堀尾です!

ヴォクシーの中古車購入をご検討されている方の中には「ドライブレコーダーってつけた方がいいのかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?

ドライブレコーダーは、思わぬ事故やあおり運転などに巻き込まれてしまった際に有力な手掛かりとなりますし、取り締まりに「誤認」で捕まってしまった場合も有力な反証になりとても役立つもので、急速に普及しています。(停車中でも盗難防止に役立ちます!)

そこで今回は「ドライブレコーダーとは?」「ドライブレコーダーが役立つ7つの場面」についてお話させていただいます。

もし今、ヴォクシーの中古車をお探しなら、当店の豊富な在庫車情報をご覧ください。

ドライブレコーダーとは

こちらのドライブレコーダーの映像をご覧ください。運転中の視界をこのように記録してくれます。

飛行機事故などの際、事故直前を記録する装置「フライトデータレコーダー(ブラックボックス)」の自動車版を「インベントデータレコーダー」と言います。(車の製造時に車体に埋め込まれるものです)

「ドライブレコーダー」はこのインベントデータレコーダーの一種で、特に映像を記録するもののことを言います。(後付けの物が主流です)

ドライブレコーダーは和製英語で、英語だと主に「Dashcam(ダッシュカム)」と呼ばれているので、海外製品を個人輸入しようかと考えている方は覚えておいていただけると良いかと思います。

レコーダーの録画方式は大きく分けて2パターンあり、どちらかを選択する場合がほとんどとなります。

  1. 常時録画・一定時間が経つと古い映像データは新しい映像データに上書きされる
  2. 常時録画・大きな衝撃などを受け事故を察知すると前後一定時間のデータは消去せず記録される

事故の対策としては2が最適ですが、車載映像を撮りたくて記録メモリいっぱいに録画し続ける人などは1のパターンかなと思います。

ドライブレコーダーが登場したばかりの頃は、容量の少ない2~4GB程度のSDカードが記録媒体の主流で、単純に事故の記録を残す「万が一の装備」だったためあまり普及しませんでした。

しかし現在では、カメラの性能向上に加え容量の少なかったSDカードから大容量で小型なmicroSDカードに代わって、本体も小型化し付加機能も増えたことで「様々なことを記録しておける面白いカメラ」としても普及しています。

ドライブレコーダーって必要?

もちろん、ドライブレコーダーは単なる「映像収集カメラ」ではありません。

本来の用途は事故記録装置で、事故が起きる数分前からさかのぼって録画でき、実際に事故が起きている模様やその後に至るまでが記録可能です。後々証拠となって、かなり役立つことと思います。

そしてもう一つの効果が「抑止力」です。監視カメラがあるとなんとなく身構えてしまうのと同じように、ドライブレコーダーがあるだけで犯罪をためらわせる効果があります。

ご家族でヴォクシーに乗っていて、何らかのトラブルに巻き込まれてしまった際、相手がドライブレコーダーに気づいて尚凶行に及ぶでしょうか?少なくとも相手の何割かは冷静さを取り戻すのではないでしょうか。

ドライブレコーダーは、大切なご家族を守ることができるツールだとと思います。

つけていて損はないと思います。

ドライブレコーダーが役立つ7つの場面

①交通事故時自分と相手の責任を示す証明

どんなに運転のうまいドライバーでも、どんなに気を付けていても、公道を走る限りはありうるのが交通事故です。

相手が悪質な場合や、パニックに陥ってしまって「自分は悪くない!相手が悪い!」と言い張ることも少なくはありません。

そんな時もドライブレコーダーがあれば、どちらの過失であったかは一目瞭然となり相手も納得することと思います。

また、相手が威圧的な態度で近づいてきても、ドライブレコーダーの近くから動かないようにすれば、その様子は映像だけではなく音声も記録されるのでこれも証拠となります。

警察が来るまでのわずかな時間ですが、自分や家族の身を守るためにもドライブレコーダーは重要と言えます。

②当て逃げ事故を記録

交通事故のように加害者・被害者ともにその場にとどまるものならよいのですが、厄介なのは当て逃げ事故です。

「当て逃げ」ですので、当然ぶつけてきた相手は逃走しています。警察を呼んでも相手が捕まらないことにはどうにもなりません。

そんなとき、ドライブレコーダーに当て逃げをした車が映っていれば、警察も手配がしやすくなります。車の特徴もわかりますし、運が良ければナンバーの判別も出来ます。

そもそも最近だとドライブレコーダー搭載車が多いため、当ててしまって逃げても逃げ切れる可能性が少ないから観念する……という効果もあるかと思います。

③誤認検挙に対抗

「自分はやっていないのに、誤認で取り締まりされてしまった……」なんてこともあるかもしれません。

特に多いのが「一時停止無視」です。

交差点や踏切などの一時停止地点を問題なく通過したあと、突然警察官に止められ「今の場所一時停止なんですけどご存じでした?」なんて言われてしまい……「止まったつもりかもしれませんが私は止まっていないのを確認しましたよ」なんて畳みかけられてしまったらパニックにもなりますよね。

「ちゃんと止まったのに!」と思いながらも、証拠がなく泣く泣く切符を切られた経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

ヴォクシーにご家族で乗っている際にそのようなことになってしまったら、楽しいドライブの雰囲気も悪くなってしまいますよね。

しかし、そんな状況に陥ってしまってもドライブレコーダーがあれば、しっかり一時停止した映像が残っているのでそれを見せれば解決です! 

④駐車監視で怪しい人を発見

ドライブレコーダーの中には「パーキングモード」という駐車監視機能を持つ製品もあります。

これは、エンジンやモーターが停止し駐車している時(車のシステムが完全に止まっている状態)でも必要とあれば撮影してくれるという機能です。

  • 動体検知(センサーが動いている物を検知すると撮影開始)
  • 振動検知(車に触れたりして動くと撮影を開始)
  • 常時撮影(可能な限り撮影)

大抵はこの3パターンになります(複数の組み合わせもあります)

ヴォクシーが大きく自宅車庫に収まらず、月極駐車場などに駐車していて目が届かず心配な場合でも、ドライブレコーダーのパーキングモードで監視することができます。万が一車上荒らしなどに遭ってしまっても、犯人を記録できる可能性があります。

ただし、車上荒らし対策はドライブレコーダーごと盗まれてしまう可能性もあり、他の盗難防止装置と組み合わせた方がより効果は高いと言えます。(音が鳴るタイプで、電源供給が断たれるとスマホに通知が行きGPS情報などを取得できるものなどあります)

駐車監視機能はバッテリー上がりが心配な方もいらっしゃると思いますが、バッテリー残量と連動して動くものやパーキングモード用バッテリーが装備された製品もありますので、そのようなものを選んでいただけると良いかと思います。

⑤自宅の防犯カメラとしても活躍

自宅に駐車している場合は、駐車監視だけではなくご自宅の監視カメラとしても力を発揮してくれます。

もちろん、本来の監視カメラのように様々な場所に設置したり、角度を変え広い範囲を監視することはできません。ですが、玄関近くに停車させている車ならば、日頃から怪しい人影など不審なものが映っていないかのチェックをすることはできます。

マンションなどの集合住宅併設の自走式立体駐車場だと、他の車への犯罪行為の決定的瞬間を撮影できるので、コミュニティーぐるみの防犯効果もあるかと思います。

⑥安全運転支援機能も

撮影している映像から、車線逸脱(はみ出し)や追突の危険を察知して警告してくれる製品もあります。

こちらは、自動車に備えられている安全運転支援装置のような精度の高さはまだなく、自動でブレーキをかけてくれるような物でもないので、あくまで「簡易機能」と思っていただく方が良いかもしれません。

ですが、ヴォクシー(ZRR70系)のような「安全運転支援装置」が登場する前の中古車を購入した場合は、安価で後付けできるドライブレコーダーにこのような機能があれば大変助かるのかなと思います。

⑦損害保険連動型で事故を素早く通知

最近では、保険商品の特約にドライブレコーダーを追加しているものが増えてきました。

通常の運転では常に走行データを記録し、運転診断や危険な場所を教えてくれ事故のリスクを下げてくれる他、事故時には保険会社や登録している家族への自動通知をしてくれます。警備会社が急行してくれたり、救急車の手配や事故相手への聞き取りまで行ってくれます。

オペレーターとやり取りできるものもありますので、もしドライバーが負傷してしまっても同乗者が代わって話すこともできます。

「ドライブしていて起きたことを保存する」だけでなく、起きたことへ対処するための重要なアイテムとなってきています。

ヴォクシー購入をお考えの方へドラレコがオススメな理由

ヴォクシー(ミニバン)購入をお考えの方へ特にドライブレコーダーをオススメしたい理由があります。

ヴォクシーのようなミニバンですと、ご家族で利用されることが多いかと思います。お子様を乗せたりご両親を乗せたりして運転していると、1人で運転するときよりもどうしても注意力が散漫になってしまうことがあります。

特にちいさなお子様の場合だと行動を予測することも難しく、思わぬ事態に運転に対する注意力が下がってしまうこともあるかもしれません。

事故を起こすリスクはもちろんのこと、事故の瞬間をドライバーが見ていないなんて言うこともありえます。そんなときもドライブレコーダがあれば、何が起きたかすぐに把握することができますし、その後の事故処理にも大変役立ちます。

「大切な家族のために安全対策は万全」というドライバー自身の安心感や、乗っている家族の安心感にもつながる物ですので、ドライブレコーダーはミニバンにご家族で乗られる方へぜひオススメしたいです。

また運転中の景色を記録してくれるので、「運転に集中していて、家族が何で盛り上がっていたかわからない!」という場合も、後から見返すことができます。話の輪に加わることができるかもしれません。

まとめ

近年「あおり運転」でも死亡事故なども増えています。

運悪くそのような事態になってしまっても、ドライブレコーダーは抑止力にもなってくれるので、大切なご家族を守れる確率はグッと高まります。(あおり運転に遭遇しても、車の窓を開けたり車外に出るのはやめましょう。大変危険です)

転ばぬ先の杖として、ヴォクシー中古車の購入をお考えの方はぜひドライブレコーダーの導入もご検討されてみてください。

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

この記事があなたの車選びに少しでもお役に立てばうれしいです。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

Win cubeでは、ただ安い車を提供するのではなく、お客様が安心して長く乗っていただけるように最適な車選びをサポートしています。

お車のご相談があればお気軽に無料相談をご利用ください。

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