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ミニキャブ(DS17V)の中古車購入時は総額を見よう【北九州市小倉】

こんにちは。福岡県北九州市小倉南区にある、ミニバン・軽自動車・働く車(商用バン)の専門店、Win cube代表の堀尾です!

中古車のミニキャブ購入をご検討中の方の中には、ネットで検索して車を探している方もいらっしゃると思います。

「少しでも安く買えたらいいな」「お得なミニキャブはないかな」と検索されている方……ちょっと待ってください!

そんなお客様を狙い撃ちするような売り方をしている悪徳な業者も、残念なことに存在しますので注意が必要です。

今回は「車両本体価格と諸経費」「ミニキャブの中古車を選ぶ際に大切なこと」についてお話させていただきます。

もし今、ミニキャブの中古車をお探しなら、当店の豊富な在庫車情報をご覧ください。

車両本体価格と諸経費

中古車情報サイトを見ていると「車両本体価格」と「支払総額」それぞれの値段が書いてあるかと思います。

支払総額から車両本体価格を引いた数字がいわゆる諸経費と呼ばれるものです。

中古車を選ぶ際、条件で検索してバーッと値段を見ていく方も多いかと思います。そんな時、車両本体価格だけを見て「安い!」と飛びついてしまうのは危険です。

なぜなら『車両本体価格を激安に設定し高額な諸経費を取る』という売り方をしているお店も存在するからです。

高額な諸経費

例えば……ミニキャブを検索すると大体の車両が本体価格60万円前後で掲載されている中、9.9万円や29.9万円の激安な車両本体価格のものがあったとします。

「こんなに安いの?!」とその値段だけに飛びついてしまうと大変なことになってしまうかもしれません。

車両本体価格が29.9万円でも諸経費が60万円かかり、結局合計すると乗り出し総額が90万円ほどになってしまうという事態に……なんてことも。

加えて車は傷や凹みが酷く室内も汚い、お店のスタッフの態度も最悪、購入後のトラブルも続出、と「買わなきゃよかった」となりかねません。

このような事態を未然に防ぐためには、お店のクチコミを見るというのも大事です。中古車検索サイトやGoogleなどで検索しましょう。(できるだけ様々なサイトを見てみるとよいと思います)

優良店の見極め方については優良店でミニキャブの中古車を買おう【見極めるチェックポイント】の記事でもご紹介していますので、ぜひご参考にしてください。

安い諸経費でお得感

さらに、最近多い手法が『安い諸経費を売りにしてお得にみせる』というものです。

例えば、車両本体価格が79万円、支払総額が84万円のミニキャブがあったとします。

それを見て「諸経費が5万円?安い!」と飛びついてしまう方が結構いらっしゃいます。

ですが、これにはちょっとしたカラクリ、お店側の思惑があります。

お客様の目線から見て「諸経費が安い」というのはとてもお得感がありますよね。本体価格に上乗せされる金額というのは安い方が良い。そういった考えのお客様に向けて「諸経費の安さ」を売りにして引き付けようというやりかたです。

ですがこういった場合、そもそもの車両本体価格が相場より高く設定されていて、その分諸経費を安くしているということがあります。

極端な例だと、車両本体価格80万円、諸経費0円、支払総額80万円で「諸経費0円でお得です!」なんてことも。

そもそも諸経費って何?

「そもそも『諸経費』として支払っているお金は何に対して支払っているの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

諸経費とひとくくりにしていますが、その内訳は色々あります。

まず、絶対に支払わなければいけない法定費用です。自賠責保険料や重量税、検査印紙代やナンバー代などがこれにあたります。(※車検が残っている車は法定費用はかかりません)

そしてリサイクル料金です。中古車検索サイトなどで「リ済別」や「リ済込」の表記を目にすることがあるかと思いますが、それがリサイクル料金のことです。(込みの表記の場合は車両本体価格に含まれ、別の時は諸経費に含まれます)

リサイクル料金というのは「リサイクルされるものを購入するときに必ずかかる金額」です。冷蔵庫やエアコンなどを購入するときにも支払っているものです。内訳としてシュレッダーダストやエアバック、フロン類や情報管理料などあります。詳しく知りたい方は自動車リサイクル促進センターのHPをご覧ください。

そして、検査登録手続代行費用や車庫証明手続代行費用などがあります。(店舗によって金額は変わります)

ミニキャブの中古車を選ぶ際に大切なこと

「じゃあ何を基準に判断したらいいの?」と疑問に思ってしまうと思います。そこで大切になってくるのが以下の2つのことです。

1,支払総額(乗り出しの総額)で比較する

先ほどもご説明しましたが、車両本体価格が激安でも諸経費が高額で結局総額が高い車や、諸経費は激安でも車両本体価格が相場より高い車があります。本体価格や諸経費の安さだけを見るのではなく、支払総額をしっかり見ましょう。

最近新たに増えている事例として、『車両本体価格も諸経費も激安』というのがあります。これは、ネット上で見る限りとても安く乗れるようになっているけれど、実際に店舗に行くとどんどんオプションが上乗せされ総額が吊り上がっていく……という仕組みです。あまりにも激安な車には注意してください。

2,総額には何が含まれているのか見る

上記の「諸経費ってなに?」でご説明した通り法定費用などの必ず支払わなければならない金額以外に、整備や保証が付いているかを見てみましょう。また、ポリマーコートやルームクリーニングなどの車両仕上げの項目が付いているかを見ることも大切です。

中古車掲載サイトによっては、諸経費だけのベーシックプランや、保証付きのプラン・メンテナンスパック付きのプランごとに総額を掲載しているものもありますので、ぜひよくチェックしてみてください。

まとめ

今回は「車両本体価格と諸経費」「ミニキャブの中古車を選ぶ際に大切なこと」についてお話させていただきました。

本体価格や諸経費の安さだけに注目し、飛びついてしまうのはとても危険です。

ミニキャブの中古車購入時には総額に注目し、整備や保証内容についてもご確認ください。

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

この記事があなたの車選びに少しでもお役に立てばうれしいです。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

Win cubeでは、ただ安い車を提供するのではなく、お客様が安心して長く乗っていただけるように最適な車選びをサポートしています。

お車のご相談があればお気軽に無料相談をご利用ください。

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