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キャンプ・釣り・車中泊におすすめの軽自動車6選|趣味別の選び方を解説

キャンプや釣りにおすすめの軽自動車6選|趣味を楽しむための車選び

キャンプや釣りを始めると、

「もっと荷物を積める車がほしい」

「汚れた道具を気にせず載せたい」

「できれば車中泊も楽しみたい」

と感じることがあります。

しかし、アウトドア向けの大きなSUVやミニバンは、車両価格や毎月の維持費が気になるところです。

そこで注目したいのが、キャンプや釣りなどの趣味に使いやすい軽自動車です。

最近の軽自動車には、荷室が広い車、汚れを拭き取りやすい車、シートを倒して長い荷物を積める車など、アウトドアに適したモデルが増えています。

今回は、趣味に使う軽自動車の選び方と、キャンプや釣りにおすすめしたい6車種をご紹介します。

趣味用の軽自動車を選ぶメリット

軽自動車はボディがコンパクトなため、狭い道や小さな駐車場でも扱いやすいことが魅力です。

山間部のキャンプ場や細い道の先にある釣り場など、大きな車では進入しにくい場所でも運転しやすい場合があります。

また、普通車と比べて税金や維持費を抑えやすいため、通勤や買い物に使いながら、休日は趣味の車として活用できます。

家族用の車とは別に、釣りやキャンプ専用の2台目として軽自動車を検討する方法もあります。

キャンプや釣りに使う軽自動車の選び方

荷室の広さと形

単純な荷室容量だけでなく、荷室の形にも注目しましょう。

キャンプでは、テント、タープ、テーブル、チェア、クーラーボックスなど、高さや幅が異なる道具を積みます。

釣りでは、ロッド、タックルボックス、クーラーボックス、長靴などを載せるため、荷室の奥行きや高さが重要です。

車内側面の出っ張りが少なく、四角に近い荷室のほうが、荷物を整理して積みやすくなります。

シートアレンジ

後部座席を倒したときに、荷室がどの程度広がるか確認しましょう。

助手席まで倒せる車なら、釣り竿やキャンプ用のポールなど、長い道具を積みやすくなります。

ただし、完全な平面になる車と段差が残る車があるため、車中泊を考えている方は特に確認が必要です。

汚れや水に強い荷室

アウトドアでは、泥、砂、水、草などが車内に入りやすくなります。

防水・防汚素材の荷室なら、濡れた釣具や汚れたキャンプ用品を載せた後も、比較的お手入れしやすくなります。

荷室マットやトレーなどのアクセサリーを追加する方法もあります。

荷物を固定できる場所

車内にフックやユーティリティーナットがあると、ロープやネットを使って荷物を固定できます。

釣り竿を天井付近に収納したり、小物を壁面に整理したりする際にも便利です。

走行中に荷物が動くと危険なため、収納量だけでなく固定方法まで考えて選びましょう。

2WDと4WD

舗装された道路や整備されたキャンプ場が中心なら、2WDでも対応できる場合があります。

一方で、山道、ぬかるんだ地面、雪道などを走る機会が多い方は、4WDも候補になります。

ただし、4WDだから必ず悪路を安全に走れるとは限りません。

道路状況やタイヤの種類を確認し、無理をしないことが大切です。

キャンプや釣りにおすすめの軽自動車6選

1.スズキ・ハスラー

ハスラーは、普段使いとアウトドアのバランスが取りやすい軽SUVです。

SUVらしいデザインでありながら、軽自動車サイズなので街中でも運転しやすく、通勤や買い物にも使えます。

荷室の床面と後部座席の背面には、汚れや水分を拭き取りやすい防汚タイプの素材が採用されています。

また、荷室下の収納ボックスは取り外すことができ、砂や泥で汚れた場合も洗いやすい構造です。長い荷物やキャンプ道具に合わせて、シートをアレンジできる点も魅力です。

ハスラーがおすすめの方

  • 通勤や買い物にも使いたい
  • キャンプや海釣りを楽しみたい
  • 汚れを拭き取りやすい荷室がほしい
  • 軽SUVらしいデザインが好き
  • 荷物と乗車人数を柔軟に変えたい

日常生活とアウトドアの両方に使いたい方におすすめです。

2.ダイハツ・タフト

タフトは、角張った力強いデザインが特徴の軽SUVです。

荷物の量や形に合わせやすいラゲージスペースが用意され、アウトドア用品を積みやすい設計になっています。

SUVらしい見た目を楽しみながら、街中で扱いやすい軽自動車を探している方に向いています。

大きなガラスルーフがあるグレードでは、車内から空を眺められるため、キャンプ場への移動や休憩時間も楽しみやすいでしょう。

タフトがおすすめの方

  • ソロキャンプを楽しみたい
  • アウトドア感のあるデザインが好き
  • 荷物を気軽に積める車がほしい
  • 通勤や日常の買い物にも使いたい
  • 運転しやすい軽SUVを探している

デザインと普段の運転しやすさを重視する方におすすめです。

3.三菱・デリカミニ

デリカミニは、SUVらしい力強さと、軽スーパーハイトワゴンの広い室内を組み合わせた軽自動車です。

高さのある荷物を載せやすく、後席への乗り降りもしやすいため、家族でキャンプへ出かける方にも候補になります。

スライドドアを採用しているので、荷物が多い場面や狭い駐車場でも乗り降りしやすいことが特徴です。グレードによって2WDと4WDを選べます。

デリカミニがおすすめの方

  • 家族でキャンプに行きたい
  • 子どもを乗せる機会が多い
  • スライドドアがほしい
  • 高さのある荷物を積みたい
  • SUVらしい軽自動車が好き

子育てとアウトドアを両立したい家庭におすすめです。

4.ホンダ・N-VAN

N-VANは、荷物をたくさん積みたい方におすすめの軽バンです。

助手席側のセンターピラーをなくした大開口部があり、横から大きな荷物を出し入れしやすい構造です。

助手席と後部座席を収納すると、運転席以外に広くフラットな空間を作れます。

キャンプ用品はもちろん、釣り竿、自転車、サーフボードなど、長い道具を載せたい方にも向いています。

N-VANがおすすめの方

  • ソロキャンプや車中泊を楽しみたい
  • 釣り竿など長い道具を載せたい
  • 荷物の出し入れをしやすくしたい
  • 自分好みに車内をアレンジしたい
  • 乗車人数より積載性を重視したい

趣味道具をたっぷり積みたい方の有力候補です。

5.ダイハツ・アトレー

アトレーは、広い荷室と車中泊のしやすさが魅力の軽ワゴンです。

後部座席を足元部分へ収納すると、広く平らな荷室を作れます。

荷室の床と後部座席の背面には防水素材が使われているため、濡れた釣具やマリンレジャー用品を載せる場面にも便利です。

車内へフックや収納用品などを取り付ける際に役立つユースフルナットも複数用意されています。

アトレーがおすすめの方

  • 車中泊を楽しみたい
  • 釣り道具をたくさん積みたい
  • 防水性のある荷室がほしい
  • 車内に棚や収納を作りたい
  • 荷室の広さを重視したい

釣りや車中泊を本格的に楽しみたい方におすすめです。

6.スズキ・エブリイワゴン

エブリイワゴンは、室内の広さと乗用車としての快適性を両立した軽ワゴンです。

荷室の高さと奥行きがあり、キャンプ用品や釣具をまとめて積みやすいことが魅力です。

車中泊やアウトドアで便利なアクセサリーソケットも用意されており、電源を使いたい場面にも対応しやすくなっています。

エブリイワゴンがおすすめの方

  • 荷室の広さを重視したい
  • 複数人でアウトドアへ行きたい
  • 車中泊にも使いたい
  • 後席の快適性も必要
  • 荷物と人をバランスよく乗せたい

荷物だけでなく、同乗者の快適性も重視する方に向いています。

 

趣味別に選ぶならどの軽自動車?

キャンプと普段使いを両立したい

ハスラー、タフト、デリカミニがおすすめです。

日常の通勤や買い物にも使いやすく、休日にはアウトドアへ出かけられます。

特に、家族で使うならスライドドアと室内高のあるデリカミニ、1人や2人で使うならハスラーやタフトが選びやすいでしょう。

釣り道具をたくさん積みたい

N-VAN、アトレー、エブリイワゴンがおすすめです。

長い釣り竿や大型クーラーボックスを載せる場合は、荷室の奥行きだけでなく、助手席を倒せるか、ロッドホルダーを取り付けられるかも確認しましょう。

海釣りで濡れた道具を載せるなら、防水・防汚素材の荷室も便利です。

車中泊を楽しみたい

N-VANやアトレーが有力候補です。

後部座席を倒したときの広さ、床の段差、車内の高さ、換気方法、電源の位置などを確認しましょう。

車中泊では、完全に足を伸ばせるかどうかだけでなく、荷物を置く場所が残るかも重要です。

家族でアウトドアを楽しみたい

デリカミニやエブリイワゴンが候補になります。

後席の広さや乗り降りのしやすさ、スライドドア、荷室容量などを確認しましょう。

家族全員分の荷物を積む場合は、ルーフボックスなどの使用も含めて考える必要があります。

店頭で確認したい7つのポイント

アウトドア用の軽自動車を選ぶ際は、次の点を確認しましょう。

  1. よく使う道具が荷室に入るか
  2. 後部座席を倒した際の広さ
  3. 荷室に大きな段差がないか
  4. 濡れた道具や汚れた荷物を載せやすいか
  5. 荷物を固定するフックがあるか
  6. 荷物を積んだ状態でも後方を確認できるか
  7. 普段の通勤や買い物にも使いやすいか

カタログ上の荷室寸法だけでなく、普段使用するテントやクーラーボックス、釣り竿などのサイズを事前に測っておくと、比較しやすくなります。

軽自動車でもアウトドアを十分楽しめます

キャンプや釣りのために、必ずしも大きなSUVやミニバンを選ぶ必要はありません。

軽自動車でも、荷室の広さやシートアレンジ、防水・防汚性能などを確認すれば、趣味を楽しめる一台を見つけられます。

普段使いとのバランスを重視するなら、ハスラー、タフト、デリカミニ。

荷物の積載量や車中泊を重視するなら、N-VAN、アトレー、エブリイワゴンが候補です。

車検のコバック小倉南店では、中古車の購入やマイカーリースについてのご相談を承っています。

「キャンプ道具が積める軽自動車を探している」

「釣り竿を載せやすい車がほしい」

「車中泊もできる軽自動車をリースしたい」

という方も、お気軽にご相談ください。

普段の使い方や趣味、乗車人数、毎月のご予算を伺いながら、ライフスタイルに合った一台をご提案いたします。

※車両の装備や仕様、グレード構成は変更される場合があります。購入やリースを検討する際は、その時点の車両情報をご確認ください。

LINEで相談 TEL:0120-589-317
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