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【リースにおすすめ!人気の小型車3選】

リースでおすすめの小型車は?ソリオ・ルーミー・トールを価格帯・広さ・装備で比較!

「軽自動車では少し狭い。でもミニバンほど大きな車はいらない」

そんな方におすすめなのが、コンパクトなボディに広い室内空間を備えた小型車です。

特にカーリースで車を検討している方から人気が高いのが、

  • スズキ ソリオ
  • トヨタ ルーミー
  • ダイハツ トール

といったコンパクトトールワゴンです。

どの車も5人乗りで、スライドドアを採用しているため、通勤や買い物はもちろん、子どもの送り迎えや家族でのお出かけにも使いやすいのが魅力です。

一方で、

「ソリオとルーミーは何が違う?」
「広さを重視するならどれ?」
「装備が充実している車がいい」
「リースならどの車がおすすめ?」

と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、カーリースで小型車を検討している方に向けて、ソリオ・ルーミー・トールの3車種を価格帯・室内の広さ・装備などから比較していきます。

※価格や装備は2026年8月時点のメーカー情報を参考にしています。グレードやオプションによって異なりますので、実際の契約時には最新情報をご確認ください。

リースで小型車が選ばれる理由

カーリースというと軽自動車をイメージする方も多いですが、実は小型車もおすすめです。

特にソリオ・ルーミー・トールのような車は、軽自動車より横幅や室内に余裕がありながら、一般的なミニバンほど車体が大きくありません。

そのため、

「軽自動車よりもう少し広い車が欲しい」
「でもシエンタやフリードまでは必要ない」
「狭い道や駐車場でも扱いやすい車がいい」

という方にはちょうどいいサイズ感です。

また、スライドドアを採用しているため、スーパーやショッピングモールなどの狭い駐車場でも乗り降りしやすいのも大きなメリットです。

毎月の支払いを一定にしやすいカーリースと組み合わせることで、家計を管理しながら使い勝手のいい小型車に乗りたい方にも向いています。

① スズキ ソリオ|燃費と使いやすさのバランスが魅力

まず紹介したいのがスズキ ソリオです。

ソリオは、コンパクトな車体ながら室内空間が広く、ファミリーカーとしても人気の小型車です。

2026年8月時点では、ソリオ HYBRID MGの2WDがメーカー希望小売価格1,926,100円から設定されています。HYBRID MXは2,051,500円から、上級グレードのHYBRID MZは2,303,400円からとなっています。

ソリオのおすすめポイント

ソリオの大きな魅力は、車体のコンパクトさと室内空間、燃費性能のバランスです。

現行モデルは1.2Lエンジンとマイルドハイブリッドを組み合わせ、2WD車ではWLTCモード22.0km/Lとなっています。

毎日の通勤や送り迎えなどで走行距離が多くなりやすい方にとって、燃費性能は車選びの重要なポイントになります。

さらに、後席スライドドアを備えているため、小さなお子さまがいる家庭にも使いやすい車です。

「軽自動車から少し大きな車へ乗り換えたい」

という方にも、比較的違和感なく運転しやすいサイズ感なのが魅力です。

スズキ・ソリオは室内長2,500mm・室内幅1,420mm・室内高1,365mmと、コンパクトなボディながら広々とした室内空間が魅力です。

ソリオがおすすめなのはこんな方

  • 燃費も重視したい
  • 通勤距離が長い
  • 子どもの送り迎えに使いたい
  • 軽自動車より室内に余裕が欲しい
  • 大きなミニバンまでは必要ない

特に、日常使いと家族利用の両方をバランスよくこなしたい方にはおすすめしやすい1台です。

② トヨタ ルーミー|広い室内と便利な装備が魅力

続いてはトヨタ ルーミーです。

ルーミーの特徴をひと言で表すなら、

「コンパクトなのに室内が広い」

というところでしょう。

トヨタ自身もルーミーを「動ける広い部屋」と表現しており、コンパクトなボディの中に後席の足元や頭上までゆとりを持たせた設計になっています。

特に小さなお子さまがいる家庭では、この高さが便利です。

チャイルドシートへの乗せ降ろしや、車内で子どもの世話をするときにも、室内高に余裕があると動きやすく感じます。

2026年8月現在、トヨタ・ルーミーは約174万円〜229万円台の価格帯です。

スライドドア装備も充実

ルーミーはグレードによって両側パワースライドドアを装備しています。

さらにXを除くグレードには、予約しておくことで電子カードキーを持って車に近づくとパワースライドドアが自動で開く「ウェルカムパワースライドドア」も設定されています。

例えば、

「子どもを抱っこしている」
「両手に買い物袋を持っている」

というときに、スライドドアが簡単に開けられるのは便利です。

また、高いアイポイントと広いガラスエリアによって前方を見渡しやすい設計になっているため、運転に少し不安がある方にも検討しやすい車です。

ちなみに室内寸法は長さ2,180mm × 幅1,480mm × 高さ1,355mmで、5人乗り・スライドドア付きです。価格と広さのバランスが取りやすい小型車ですね。

ルーミーがおすすめなのはこんな方

  • 室内の広さを重視したい
  • 子どもの送り迎えが多い
  • スライドドアの便利さを重視したい
  • 買い物など街乗りが中心
  • 運転しやすいコンパクトカーが欲しい

特に子育て世帯の日常使いでは魅力の多い車です。

③ ダイハツ トール|価格帯と実用性を重視する方に

続いて紹介するのがダイハツ トールです。

トールはルーミーと兄弟車にあたるモデルで、基本的なサイズや使い勝手には共通する部分が多くあります。

2026年8月時点のメーカー希望小売価格は1,742,400円からとなっており、今回紹介する3台の中でもスタート価格を抑えやすい点が特徴です。

グレードによって価格は変わりますが、

「広い小型車が欲しいけれど、予算もなるべく抑えたい」

という方はチェックしておきたい車です。

トールは室内も広々

2026年4月発売モデルのトールGでは、

全長3,700mm
全幅1,670mm
全高1,735mm

というコンパクトなボディながら、室内寸法は長さ2,180mm、幅1,480mm、高さ1,355mmとなっています。

小型車ながら頭上空間にも余裕があり、後席に人を乗せる機会が多い方にも使いやすいサイズです。

また、パワースライドドアのワンタッチオープン機能や、予約したスライドドアが車に近づくと開くウェルカムオープン機能など、便利な装備も用意されています。

2026年4月発売モデルでは、トール Gが1,939,300円(税込)となっています。

トールがおすすめなのはこんな方

  • 車両価格をなるべく抑えたい
  • 広い室内が欲しい
  • スライドドアは外せない
  • 街乗りや買い物が中心
  • 実用性を重視して選びたい

「見た目やブランドよりも、価格と使いやすさを重視したい」という方におすすめです。

ソリオ・ルーミー・トール、結局どれがおすすめ?

3車種とも魅力がありますが、選ぶポイントを簡単にまとめると次のようになります。

燃費・走り・総合バランスならソリオ

マイルドハイブリッドを採用しており、通勤などで距離を走る方にもおすすめです。

室内の広さ・子育ての使いやすさならルーミー

高い室内とスライドドアの便利な機能が魅力。送り迎えや買い物中心の方と相性のいい車です。

価格帯・実用性を重視するならトール

比較的手の届きやすい価格から選べ、室内も広く、毎日の生活で使いやすい車です。

ただし、カーリースの場合は車両本体価格だけで決める必要はありません。

月額料金には契約内容によって税金や車検、メンテナンスなどが含まれるため、「車両価格が一番安い=月々も必ず一番安い」とは限らないからです。

リースなら「月額+装備」で比べるのがおすすめ

カーリースで車を選ぶときに注目したいのが、グレードです。

例えば、

「安いグレードにしたけど欲しかった装備が付いていなかった」

となると、毎日乗る車だけに後悔する可能性があります。

特に確認したいのは、

  • 両側パワースライドドア
  • バックカメラ
  • 全方位・パノラマモニター
  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • クルーズコントロール
  • シートヒーター
  • ナビ・ディスプレイオーディオ

などです。

月額料金だけを見るのではなく、自分が欲しい装備を付けた状態で毎月いくらになるかを比較するのがポイントです。

例えば月々数千円の差で便利な装備が増えるのであれば、7年間毎日使うことを考えると、上位グレードを選んだ方が満足度が高くなるケースもあります。

軽自動車では狭い、ミニバンでは大きい方にちょうどいい

ソリオ・ルーミー・トールの魅力は、まさにこの部分です。

N-BOXやタント、スペーシアなどの軽スーパーハイトワゴンも広い車ですが、

「後席に大人をよく乗せる」
「荷物も人もしっかり乗せたい」
「もう少し余裕のある走りが欲しい」

という方は、小型車まで候補を広げてみる価値があります。

一方でシエンタやフリードのような3列シートまでは必要ないという方には、今回の3車種がちょうどいい選択肢になります。

まとめ|リースで選ぶなら普段の使い方から考えよう

今回は、リースでおすすめしたい小型車として、

スズキ ソリオ・トヨタ ルーミー・ダイハツ トール

の3車種を紹介しました。

それぞれを簡単にまとめると、

ソリオ
→ 燃費・走り・室内空間のバランスを重視する方

ルーミー
→ 広さ・スライドドア・子育ての使いやすさを重視する方

トール
→ 価格帯・広さ・実用性のバランスを重視する方

におすすめです。

カーリースなら、車両本体価格だけではなく、月額料金やメンテナンス内容も含めながら車を比較できます。

「軽自動車では少し狭いけれど、大きなミニバンまでは必要ない」

という方は、ぜひソリオ・ルーミー・トールのような小型車も候補に入れてみてください。

車検のコバック小倉南店では、普段の通勤距離や家族構成、車の使い方、ご希望の月々のお支払いなどをお伺いしながら、お客様に合った車選びをお手伝いしています。

「ソリオとルーミーで迷っている」
「軽自動車と小型車では月々どのくらい違う?」
「リースならどのグレードがおすすめ?」

といったご相談もお気軽にお問い合わせください。

価格だけでなく、広さ・装備・毎月の支払いまで比較しながら、自分にぴったりの1台を選びましょう!

LINEで相談 TEL:0120-589-317
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