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クラシックデザインが人気!ダイハツ ミラジーノの中古車相場は?すぐに見つかる?

 

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こんにちは! Wincube(車検のコバック小倉南店)です!

北九州小倉の本社で、働く軽バンからタウンユースの軽自動車など、状態の良い中古車を幅広く取り扱っています。
この記事では、根強い人気で今も問い合わせが多い「ダイハツ ミラジーノ」をご紹介します♪

男女問わず、ファーストカーにピッタリ!

無駄のない洗練されたフォルム。ただ可愛いだけじゃない

ラジーノは、免許を取りたての人のファーストカーとして選ばれることも多い車です。

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まだ学生のお子さまをお持ちの方さまが、母娘、母息子で車をシェアしたい時にもちょうど良いサイズ感とデザインなのですね。

外装の印象としてよく並べられるのは、ドイツ製やイギリス製のミニ。
コロンとしたフォルムや欧州の町並みに似合う洗練されたデザインは、不動の人気を誇ります。

とはいえ、外国車は価格が高いことや、部品が手に入りにくくて故障した際に時間がかかる……などのデメリットもあり、簡単に手に入る車ではないと諦める人も多いのではないでしょうか?

そんな人にこそお勧めなのが、ミラジーノ。

ミニを彷彿とさせる曲線は中性的な雰囲気で、老若男女を問わず、誰が乗っても違和感のない一台です。

ミラシリーズから独立した、特別感あるクラシックスタイル

ミラジーノは、今も続いているダイハツのハッチバック型軽自動車「ミラ」から独立したモデルです。

日常生活にちょっとした上質さをもたらすことをコンセプトに、クラシカルな外装・内装でスタイリッシュに仕上げられているのが特徴。

ほんのり漂うレトロさが、流行りに左右されず長く乗り続けられている理由なのかもしれませんね。

ミラジーノのスペックは?

見た目の可愛らしさばかりを取り上げてしまいましたが、ミラジーノは中身も優秀。
1999年の初代発売時と、2005年発売の「660Xリミテッド」のスペックを並べて見てみましょう。

[ジーノ(L700s 1999年発売モデル)]

車体寸法 3395× 1475× 1425(mm)
(全長×全幅×全高) 
室内 1720×1220×1180(mm)(全長×全幅×全高)
燃費20.5(km/L)駆動方式フルタイム4WD

[ジーノ 660Xリミテッド(2005年発売)]

車体寸法 3395× 1475× 1515(mm)
(全長×全幅×全高) 
室内 1850×1275×1250(mm)(全長×全幅×全高)
燃費20.5(km/L)駆動方式FF(前輪駆動)

ミラジーノが生産されたのは2009年までです。

約10年の間に販売された車の中から、どの一台に出会えるのか。こういったワクワク感も、中古車を探す楽しみですね。

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当店では、入荷した一台を丁寧にメンテナンスして、新しいオーナーへ大切にお渡しします。

上品なインテリアは、今の時代にフィットする

ゴツゴツ感のない、なめらかなラインのダッシュボードが個性的

ミラジーノのデザインは、ダイハツが女性向けに発売したムーブラテやミニ・クーパーからの流れで整えられています。

曲線を生かした外観と内観はやさしげで、ジェンダーフリーの今の時代にこそふさわしいと言えるインテリア。ダッシュボードの洗練された流線型が美しいですね。

視界に曲線が多いと、やさしい気持ちになれるような気がしませんか?

ピンク系なら女の子らしい雰囲気になり、シルバーやブルー系のインテリアパーツを合わせるとジェントルマン的なニュアンスに変身。いろいろな表情を楽しめそうです♪

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欧州のミラも、男性が運転している姿を見かけます。
女性的、男性的といった固定的なイメージに囚われていないデザインだからこそ、広い世界で長く愛されているのかもしれません。

 

キビキビ走れる優秀さ!

ミラジーノは、ミッション派に嬉しい5速MTと、4速AT、3速ATが展開されています。

コロンとした可愛らしいフォルムからは、ちょっと想像ができないような走りを体感させてくれる「ターボ+4駆」の「ミラジーノミニライトスペシャルターボ4WD」のグレードは、コンパクトな車体でキビキビ走りたい層から絶大な人気を集めました。

ボディカラーをスポーティーにアレンジしたり、好みのパーツでカスタマイズする人も多く、インターネットで検索してみると、世界に1台しかないミラジーノを自らの手で生み出しているオーナーも少なくありません。

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カスタムする為のベースの車としてもミラジーノは優秀ですよ!

細道が入り組んでいる日本の道でも気持ちよく走行できる性能の良さは、これから運転を始める初心者ドライバーにも、走行性を求める熟練ドライバーにもお勧めです♪

 

相場価格はいくら?

後ろ姿もキュート♪

ミラジーノの中古車価格を見てみると、最低価格は1万円からと出ています。

しかし中古車販売価格で気をつけたいのは、提示されている価格が「総額」か、そうでないかという点。破格の値がついている場合は、車体価格のみである場合がほとんどです。

中古車を購入する際には、税金や保険料、登録にかかる諸経費などがありますから、安いといって飛び付かず、まず総額を確認しましょう。

総額で最も安い価格は14万円前後。

最も高い価格で250万円前後となっています。
こだわりのカスタムを施されている車は、中古車になっても価値が高く、高額で取引されることがよくあります。

もしも総額に疑問があれば、販売店へどんどん質問してOKです。
誠実に答えてくれる販売店を見つけるためにも、気になることは必ず確認するようにしておくと良いですよ!

生産終了した車は、信頼できる中古車販売店で購入しよう

ミラジーノのように、生産が終了した車はたくさんあります。

中古車で探すと手頃な価格のものが多く見つかるので、購入しやすいメリットもあります。

ただ、注意しておきたいのは、新車と違って走行距離や事故歴などのチェックが必要なこと。

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販売店によっては、聞かれなければデメリットを隠したまま売ってしまう場合もあり、購入してから不具合が出てくるような、状態の悪い車も残念ながら少なくありません。

購入してから、エアコンが壊れたり、走行時に異音がしたり、窓の開閉ができなかったりと、さまざまなトラブルに見舞われる人も少なくないのです。

そのような車にあたらないためには、信頼できる中古車販売店を見つけて、その店舗に車探しをお願いすることが大切です。

こだわりの車も、信頼できる販売店にしっかりメンテナンスしてもらう方が、気持ち良く乗り続けられるはずです。

Wincubeでは、生産が終了した車も安心して安全に乗り続けられるよう、スタッフ全員でメンテナンスに力を入れています。

ミラシリーズは、ミラ、ミラココア、そしてミラジーノと取り扱いの数も多く、現車確認もすぐに可能です(2023年1月現在)。

 

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ミラシリーズが気になる方は、お気軽にお問い合わせください♪

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